イヤホン×汗にご注意

イヤホンは身体に触れ続けるため、実は汗にさらされがちです。

 

汗をかきやすい季節には、帰宅後にイヤホンを軽くメンテナンスしておくことをおススメします。

 

汗を放置すると

 ・雑菌の発生につながります

⇒外耳炎などの原因に場合もあるので注意が必要です

 

・汗に含まれる塩分やミネラルによって塗装やパーツを腐食する場合があります

⇒金属製パーツや塗装面の変質や変色の原因になるケースも

 

・イヤホンの中に汗が溜まると故障の原因にもなってしまいます

 

 

イヤピースとイヤホン本体の隙間には汗が溜まりがちで、密着しているため乾きにくい箇所でもあるんです。

でもイヤピースは脱着が簡単、だから汗をかいた日や長時間使った後には時々取り外して乾燥やふき取りを行っておくことをお勧めします。

 

イヤホンを乾燥させる場合はドライヤーなどの温風や直射日光は避けましょう

・イヤピースを取り外しておく

・軽く拭く

・風通しの良い場所に置いておく

これで十分に効果が期待できます。

 

防水性能のないイヤホンは本体内部に汗が侵入することがあります。

内部にはドライバーユニット(音を出す部分)、ケーブル、溶接箇所、半導体のチップなどがあるため、汗の侵入は故障の原因になります。

 スポーツをする際や普段から汗の多い方は防水性能の高いイヤホンをお選び頂いたり、時々耳から外して汗を拭きとることをおすすめします。

 

また、暑い日にカナル型のイヤホンを装着し続けると耳の中が高温多湿となり、炎症や皮膚の傷みにつながる症例も増えているそうです。

時々イヤホンを外して耳の中も乾燥させる事で耳の健康維持に努めましょう。

 

もちろん大きすぎる音量や長時間のイヤホン利用には普段から気をつけて下さいね。

 

お気に入りのイヤホンを長くお使い頂くためにも、またご自身の健康のためにも汗をかいた日には簡単なメンテナンス、そしてイヤホンの耳休めを行って頂くことをおすすめします。

 

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