クールリングおすすめ5選2026|18度と28度の違いと選び方
フィットネス・健康
クールリングとは?電動ネッククーラーとの違い
2026年5月、東京では早くも30℃超の真夏日を記録しました。首元の暑さ対策で注目を集めているのがクールリング(アイスリング)です。PCM素材を使い、28℃以下で自然凍結して首を冷やす仕組みで、充電やバッテリーが不要。結露もしないため、ワイシャツやブラウスの上から安心して使えます。
実際に使ってみると、電動ペルチェ式ネッククーラーとの違いは明確です。ペルチェ式は瞬間冷却力が強い反面、バッテリー込みで重量150〜200g、2〜4時間で充電が必要になります。クールリングは80〜130gと軽く、溶けても水道水に浸すだけで約15分で再凍結。通勤カバンに入れて毎日使えるのが最大の利点でしょう。
クールリングが向いている人
- 毎日の通勤・通学で手軽に使いたい方(充電ゼロ・約85g)
- 子どもの送迎やペットの散歩に付き添う方(結露なし・安全設計)
- テーマパークやフェスで6時間以上歩く方(コンビニ立ち寄りで復活)
- オフィスのエアコンが苦手で「ほどよい冷感」を求める方
18℃・24℃・28℃の冷却効果と持続時間を比較
クールリング選びで最初に悩むのが凍結温度です。3タイプの特徴を比較表にまとめました。
| 凍結温度 |
冷却の体感 |
持続時間(外気35℃) |
再凍結の方法 |
おすすめシーン |
| 18℃ |
氷を当てたような冷たさ |
約60〜90分 |
冷凍庫で10分 |
炎天下の作業・スポーツ |
| 24℃ |
しっかりひんやり |
約90〜120分 |
冷蔵庫で15分 |
散歩・アウトドア・通勤 |
| 28℃ |
穏やかな涼感 |
約120〜180分 |
室温28℃以下で自然凍結 |
日常使い・オフィス・就寝 |
試してみると、28℃モデルは冷たすぎず長時間首に当てていても不快になりません。商業施設に入るだけで自然に再凍結するため、テーマパークではショップに立ち寄るたび冷えが復活します。一方18℃は瞬発力が高く、炎天下で「今すぐ冷やしたい」場面に最適です。
SUO(R) 公式 日本製 SUO RING Plus 18° / 28° ICE クールリング アイスリング ネック クール ネッククーラー アイスバンド クールバンド 最強 暑さ対策 解熱 熱中症予防 キャンプ 屋外 スポーツ アウトドア 厨房 冷却リング 便利グッズ エコ スオ SO COOL 大人気
3,300円 (税込)
楽天市場で見る
>迷ったらまず28℃モデルを1本。冷たさが足りないと感じたら18℃を追加する「2本持ちステップアップ」が失敗しにくい選び方です。
クールリングおすすめ5選|用途別に厳選
【SALE 50%OFF】 SUO×F.O.International(スオ×エフオーインターナショナル) ICE RING アイスリング/M/大人サイズ[2412p] セール [A2Y4023]
1,705円 (税込)
楽天市場で見る
/>
1位: SUO RING 28℃ 2026年モデル(約3,280円)
クールリングブームの火付け役SUOの最新作です。2026年モデルはPCM素材の容量を前モデルから約60%増量し、外気35℃でも約120分以上のひんやり感が持続します。
サイズ展開はS(首周り28cm)・M(30cm)・L(34cm)・LL(38cm)の4種。Mサイズで約85gです。カラーは12色あり、ビジネスシーンに合うグレーやネイビーから、夏向きのミントやコーラルピンクまで選べます。メーカー保証は購入から1年間。PCM素材は5,000回以上の凍結サイクルに耐えるため、毎日使っても10年以上の寿命があります。
デメリットとしては、外気温38℃超の猛暑日だと持続が90分程度に短くなる点。保冷バッグに予備1本を入れてローテーションすると安心です。
2位: SUO RING 18℃ ICE(約3,480円)
SUOの強冷却モデルです。凍結温度18℃で体表温度との差が約18℃あるため、装着した瞬間に「冷たい」と声が出るレベル。持続時間は外気35℃で約60〜90分と28℃より短めですが、冷凍庫で10〜15分あれば再凍結します。
使ってみると、炎天下のスポーツ観戦やガーデニングなど「短時間でしっかり冷やしたい」場面で真価を発揮。保冷バッグに2本入れて交互に使うのが定番の運用法です。注意点として、18℃タイプは室温では凍結しないため、必ず冷凍庫か氷水で準備する必要があります。
3位: F.O. International アイスリング(約2,480円)
子ども服ブランド発のアイスリングで、キッズサイズXS(首周り23cm)から展開しているのが最大の特徴です。凍結温度は28℃。子どもが喜ぶ北欧テイストの柄やパステルカラーが揃い、親子お揃いセットも販売されています。
前モデルからの改良点として、留め具のフィット感が向上し、走り回る子どもの首からも落ちにくくなりました。価格も2,480円と手頃で、家族4人分をまとめ買いしても1万円以内に収まります。
4位: COGIT アイスネックリング 24℃(約2,980円)
18℃と28℃の間を取った24℃凍結モデルです。28℃では物足りないが18℃だと冷えすぎる、という方に最適。冷蔵庫で約15〜20分で凍結でき、外気35℃で約90〜120分持続します。
人間工学に基づいた断面形状で首へのフィット感が高く、ジョギングやヨガ中に首を動かしてもズレにくい設計。保証期間は6ヶ月とやや短めですが、故障の少ない構造のため実用上は問題ないでしょう。
5位: Francfranc フレ クールリング 28℃(約2,750円)
インテリア雑貨ブランドならではのデザイン性が強み。くすみカラー(ラベンダー/ミント/グレージュ)で首元のアクセント代わりになります。凍結温度28℃、持続は約90〜120分。機能面は他ブランドと同等ですが、「見た目が可愛いから毎日使いたくなる」という声が多く、継続使用率の高さがポイント。ギフト(母の日・誕生日)にも適しています。
失敗しない選び方|サイズ・偽物・代替品の注意点
Photo by
スピルリナ αリポ酸 1200粒 約30日分糖質燃焼 マルチビタミン アミノ酸 アルカリ性食品 ファスティング ダイエット タンパク質がたっぷり 健康食品 【税込3,000円以上送料無料】
2,484円 (税込)
楽天市場で見る
2025年モデルのSUO RINGは在庫処分で2,000円前後に値下がりしているケースがあります。容量増量の恩恵はないものの、PCM素材自体の性能は同等。予算を抑えたい方や「まず試してみたい」方には旧モデルも有力な選択肢です。ただし中古品はPCM素材の劣化リスクがあるため、新品購入を推奨します。
実際に試してみると、クールリングの上からペルチェ式を重ねる「ハイブリッド使い」は猛暑日に効果的です。クールリングで首全体をベース冷却しつつ、ペルチェで局所的にブーストできます。ただし合計重量が200g超になるため、肩こりが気になる方は30分おきに外す休憩を入れてください。
A. エアコンほどの冷却ではありませんが、首元の太い血管を冷やすことで体感温度が約2〜3℃下がる効果があります。「暑くて不快」が「なんとか過ごせる」に変わるレベルです。熱中症予防にも有効とされています。
A. 28℃モデルは外気35℃で約120〜180分、18℃モデルは約60〜90分です。2026年のSUO新モデルは容量60%増で従来より約2時間長持ちします。
A. 問題ありません。冷凍庫では表面温度が0℃近くまで下がり、最初は強い冷感です。結露が出ることがあるため、取り出して1〜2分待ってから装着すると服が濡れません。
A. PCM素材の品質に大きな差はありません。SUOは大人向けサイズとカラー展開が広く、F.O.はキッズサイズが手厚い点が異なります。サイズとデザインの好みで選んで問題ないでしょう。
A. 模倣品はPCM素材の純度が低く、数ヶ月で凍結しにくくなるケースが報告されています。肌に直接触れるため、未検査素材による肌トラブルのリスクもあります。正規販売店からの購入がおすすめです。
A. 毎日の通勤や送迎には充電不要で軽いクールリング、炎天下の長時間作業にはペルチェ式が向いています。予算に余裕があれば両方持ちが理想的です。
2026年は5月から真夏日を記録する異例の暑さが続いています。クールリングは1本2,500〜3,500円で購入でき、電気代ゼロ・充電ゼロで毎日活躍する暑さ対策グッズです。
SUO RING 28℃ 2026年モデルなら、通勤カバンに入れて出勤前に水で冷やすだけ。オフィスの冷房で再凍結し、帰り道もひんやりが続きます。人気モデルは例年6月中旬にサイズ欠品が出始めるため、在庫がある今のうちに確保しておくのが賢明でしょう。